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THE SABOTEUR アジア版 レビュー

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PS3 THE SABOTEUR です。
箱庭系の内容になってるゲームですが、時代背景が戦時中のパリでナチスに占領されたパリの街を解放するのが目的です。GTA等と違い色んな要素を詰め込もうとした感じがしますが、実際プレイしてみると偏りもなく程よくミックスされています。解放されてない地区の人はおどおどし常にナチスの兵士に怯えてる状態が描写されます。逆に解放された地区では人は生き生きとし主人公にお礼や挨拶等言葉をかけてきます。画面は解放前は白黒、解放後に色付きのカラーになります。武器の改造も出来武器の数も程よい数です。

色々なサイドミッションとメインミッションをクリアしていくのはこの手のゲームではおなじみです。
戦闘の方は他のゲームと違いスニーキングを使ったりも出来ますし、果敢にも正面突破も可能。
あの手この手使ってミッションをクリア出来ます。
例えばわざと銃を発砲すれば音で兵士が寄ってきます。その隙にスニーキングで後ろを通り抜けるとか。
方法は自分で選んでいけます。サイレンサー付きの銃で後ろからヘッドショットしながら行くとかでも大丈夫。

お金という物がゲーム内はないのでナチスの建物や物を破壊すればもらえるコントラバンドで武器や弾薬と交換になります。それ故に破壊可能の建物が多過ぎです。一つのエリアにへたしたら400程あります。飛行船や飛行機の破壊でも貰えますが。お金がないので常に破壊という事になります。でもそこ迄コントラバンドがたりないって事はありません。

ちなみに色々な要素と先の文で書きましたが、箱庭系に珍しく建物に登れます。
アサシンクリードみたいに飛んだり登ったり。
これにより色々な攻め方も出来ますし、ナチスの破壊する物も建物の上に立ってたりとしますので。

個人的な悪いと感じるのは操作性の悪さ。
小回り等が出来ないのでどうも動きにくいと感じる時がある。
後白黒の背景を使ったのは雰囲気が出てるのでいいんですが余計画面が見にくくなってます。
特に建物とかか陰になってる部分は真っ黒だけです。
後破壊可能の物ですが建物の上にある場合登っては降り登っては降りの繰り返し。
数が数百とあるだけにかなりダルくなる。(全マップの数を合わせると1000以上みたいです。)

私的に最近のお勧めです。
丁寧に作られてる作品ですし、難易度も高くありませんのでスムーズに進める事が出来ると思います。
なによりエッフェル塔のてっぺんに登れるというのが凄いです。
このエッフェル塔を登るだけってのでも価値があるのではと思います。
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テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

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